【不思議RTAフェス向け】裏白蛇レースの見どころ紹介

RPG

はじめに

2002年に『チュンソフト(現スパイク・チュンソフト)』によって発売された『不思議のダンジョン 風来のシレン外伝「女剣士アスカ見参!」for Windows』(以下アスカ見参)は、ドリームキャスト用ソフトとして『ネバーランドカンパニー』が開発し『セガ(現セガゲームス)』が発売した同タイトルのWindows移植版である。アスカ見参はその操作性のよさや絶妙なバランス、潜れるダンジョンの多さから不思議のダンジョンシリーズの名作との呼び声が高い。ただし、その人気に対する供給の少なさや「版権を含めた諸事情」から再販されないことによって市場価格が高騰している点でも有名だ(2020年2月現在、Amazon.co.jpでは新品の価格が約7万円、中古でも約3万円)。

アスカ見参はドリームキャストからWindowsに移植されるにあたって様々な要素が追加されている。ダンジョン「裏白蛇」はその追加要素のひとつであり、ドリームキャスト版における最終ダンジョンの「白蛇島」を更に高難易度に調整したものだ。いわゆるもっと不思議なダンジョン(『風来のシレン』における「フェイの最終問題」や『風来のシレン2』における「最果てへの道」)であり、その歯ごたえからアスカ見参の数多のダンジョンの中でもとりわけ人気が高い。

2/29~3/1にポンズ氏の主催により開催されるオンラインRTAイベント『不思議のダンジョンRTAフェス』では、この「裏白蛇」のレースが3/1の13:25頃から予定されている。プレイヤーはロック氏、ぶたまん氏、しいな氏の3名で、解説を担当するのはひえん氏とひざがくさい氏。持ち時間は4時間である。この非常に豪華な面子によるレース企画の見どころを紹介したい。

ルールについて

バグ:店主焼き、換金バグなど全てのバグを使用可能とする
賛否両論がなくもない店主焼き(店主バグ・力バグとも)が許可される。後述するが、いろいろと危険なバグ技である。
AsukaToolsの装備・力表示は可
アスカ見参は、AsukaToolsという外部ツールを用いることで現在の装備などの情報を常に表示させることができる。これによって視聴者は冒険の途中からでも現在の状況をすぐ把握することができる。実況配信が流行した要因のひとつでもある。外部ツールであるAsukaToolsだが、慣例的に配信では使用されることが多い。

乱数:固定
実はアスカ見参には、ダンジョンに入ったときのPC時刻によってそのダンジョンの構成が最初から最後まで決定(固定化)される仕様がある。これを利用すればPC時刻を調整することによって狙ったダンジョンに潜ることができてしまう(とことんまで突き詰めれば人力TASも可能)。
この乱数固定化の仕様は、AsukaToolsの乱数非固定機能を有効にすることによって解消できる。ただ、本来のアスカ見参には存在しないダンジョンになるとも言えるため、店主焼き同様賛否両論がなくもない。ちなみに、しいな氏の持つ最速記録1:13:41は店主焼きも乱数非固定も使用して出された記録だ。
今回のレースでは乱数非固定機能を使用しない。冒険開始がほぼ同時刻となるであろうレース開始時は、アメリカ時間に生きるロック氏を除く2名が同じダンジョン構成を引く可能性も……?
複数打開者が出た場合は打開タイムの早さ(内部時計)で順位をつける
このレースはプロ3人で4時間潜れば誰かが打開してくれるだろうといういわゆる「プニキスタイル」の企画であるが、もし打開者が複数名出た場合は、クリア画面に表示されるゲーム内時間で順位をつける。リアルタイムの先着順ではない点に注意されたい。
アスカ見参でダンジョンを潜る速度を競う時にはクリア時に表示されるゲーム内時間を使うのが一般的である。それゆえタイムアタックとは言えるもののリアルタイムアタックとは言えない。

プレイヤー紹介

各プレイヤーの自己ベストは何度もリセゲーを繰り返して達成された記録だが、歴戦の風来人である彼らならば、この裏白蛇レースの4時間という短い制限時間の中でも恐らく2時間前後のペースで潜ってくれるだろう。彼らには筆者の用意した質問にもお答えいただいた。

ロック

PeerCastからつい最近Twitchへ移住したロック氏こそは、この豪華なプレイヤーと解説陣を取り揃えてくれた裏白蛇レースの首謀者である。自己ベストは1:19:29。現在アメリカ合衆国アラバマ州に在住している彼は、プレイヤー達の中では現在最も活発に裏白蛇に潜っており、イベントに向けた宣伝と仕上げに余念がない。

しっかりコメントを拾ってトークしながらの高速操作に定評がある彼だが、今回のイベントに向けてトークを封印したテスト配信ではプレイングに磨きがかかるかと思いきや逆に調子を崩してしまった。また日本とアラバマ州の時差はマイナス15時間であり、裏白蛇レース予定時刻の13:25-17:25はアラバマ州では夜中~深夜の22:25-26:25にあたるため、途中の眠気が心配されるところ。

目標!
打開、それのみです。アスカを知っている人も知らない人も、この裏白蛇レースをみて楽しんでもらえたら嬉しいです。
自分のプレイのここに注目
保存が出にくいダンジョンなので、アイテム取捨選択が重要になってきます。弱化の壺など通常使わないアイテムを使って、効率よくアイテムを使っていくプレイが見どころです。ローグライクゲームに使えないアイテムはありません!
引きたいアイテム
とうぞくの腕輪。出たら使い方に注目です。
嫌な敵
デビルカンガルー、裏白の番人です。

ぶたまん

YouTube Liveで配信しているぶたまん氏はアスカchコミュニティ時代のしいな氏の師匠であり、彼の自己ベスト1:41:08は店主焼きを使わずに達成された記録である。このイベントに向けて店主焼きを解禁した彼だが、しいな氏やロック氏とは異なりPeerCastを見て育っていない彼独特のプレイスタイル(本人談)に注目だ。

目標!
時間内打開
自分のプレイのここに注目
アイテムを節約するドケチプレイ
引きたいアイテム
保存の壺[6]
嫌な敵
しおいやん

しいな

PeerCastTwitchで同時配信しているしいな氏は裏白蛇TAの現行最速記録1:13:41の保持者であり、その記録以外にも1時間10分台の記録を2度も叩き出している。裏白蛇以外にも様々なダンジョンで記録を打ち立てているアスカTA全一である彼だが、中でも特筆すべきは、アスカ見参最難ダンジョンとも言われる「一致団結」の最速記録2:37:42だろう。

アスカ見参以外では、『League of Legends』で最高階級であるChallengerになったことのあるやべーやつでもある。彼のコメントからは、アスカ見参と店主焼きへの燃えたぎる熱い思いが伝わってくるようだ。

目標!
自分達のプレイでまたアスカブームを再燃させたいです。
自分のプレイのここに注目
低中層のアイテム取捨選択。
限られたアイテム欄、キープしているアイテム一つ一つに意味があります。
とりあえず火の音が聞こえたら僕の画面を見てください。
引きたいアイテム
ひばしらの杖、炎上の巻物、火種の巻物。
嫌な敵
しおいやん、まじしおいやん、しおやだん、しおかんべん。
ベロベロッて効果音だけで血管が破裂しそうになります。

見どころ紹介

低層店の値段識別

アイテムの多くが未識別である低層で店を引いた場合、手持ちや店置きのアイテムを識別するため、アイテムを一つずつ店の地面に置いて値段を調べ、名前を付けてゆく。ここはプレイヤーの操作速度が最も分かりやすいポイントだろう。特に最速記録保持者であるしいな氏には要注目だ。

なお裏白蛇TAの低層店はアイテム識別以外にも、ある重要な意味を持つ。それは何かというと……

やぎたい!

アスカ見参には店主焼きと呼ばれるテクニックが存在する。これは、店主系を以下の条件で焼き殺すことによって、アスカの力の現在値が10上がるバグ技である。

店主系が敵対状態でないとき、入れ替えの杖などで店主系の体力を20以下にして火柱を発生させ、その火柱ダメージで倒す。
店主系が敵対状態であり、店主系がアスカを認識していない状態で店主系を発生した火柱中から全く動かさずに火柱ダメージで倒す。
出典: バグ – 風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! 攻略Wiki

アスカの攻撃力は「力(の現在値)」のステータスに大きく依存しているため、裏白蛇TAで力を上げることはタイム短縮及び冒険の安定に直結する。しかし力の種を食べても力の上昇値は1だけで、祝福力の種をよくきき状態で食べても4。店主焼きの上昇値10がいかに破格であるか分かるだろう。

裏白蛇TAで店主焼きの標的となるのは、主に低層で店を営む店主だ。以下が成功例。

風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参! 裏白蛇TA 1時間19分29秒 店主焼きあり (111519)

店主焼きの成功率は店主を焼き殺したターンにアスカの向いていた方向に依存しており、左下または左上向きの状態が80%で最も高く、動画のロック氏も左下を向いた状態で焼き殺している。店主を1匹焼き殺した直後にアスカのグラフィックが固まっているが、この状態で同じフロアで店主焼きした場合は確実に成功する。店主が2匹いる店で1匹焼けば、ノーリスクでもう1匹焼けるというわけだ。

しいな氏が欲しいアイテムにも挙げた火起こし用の「ひばしらの杖・炎上の巻物・火種の巻物」と、楽に焼くことのできる補助アイテム「かなしばりの杖・いれかえの杖・はりつけの巻物」辺りの組み合わせが店主焼きセットといえる。ときには店売りのアイテムを使って店主焼きが実行されることもあり、店主に感謝しながら焼き殺すという地獄のような光景がそこでは繰り広げられる。

店主焼きが成功すると、力の現在値が最大値より高いという通常ではありえない状態になるため、以下のように力の最大値が変動したりすると、力の現在値が元に戻ってしまう

モンスターや罠による力変動は、元々必須の印とされている[消]印(毒消し草)か[う]印(うろこの盾)を盾に入れることによってほぼ防げるが、それでもひまガッパ系による毒消し草投げや力の種投げは防げないため、カッパには要注意だ。

さて、店主焼きが失敗したときの様子も見てみよう。

……おわかりいただけただろうか。実はこの店主焼き、成功すれば力の現在値を一気に10も上げられるが、失敗するとアスカ見参自体がクラ落ち、すなわち強制終了してしまう危険な技なのだ。当然だがそのときの冒険は無に帰してしまう。店主焼きありでTAを行うということは、強制終了のリスクを背負いながら潜るということでもあるのだ。今回のレースでは残り時間や他のプレイヤーの状況次第で、店主焼きに適した状況でも敢えて焼かない、という光景が見られるかもしれない。

店主焼きについてもっと知りたい方は店主焼き解説動画を参考にしていただきたい。店主焼きが発見された2009年7月以来、その失敗によって散った神引きの冒険は数え切れないかもしれない。だが忘れないでほしい。放火魔アスカによって業火の中で無念の死を遂げた店主の数はその比ではないことを……。

ペリカン合成

アスカ見参における怪盗ペリカン系(以下ペリカン)は、『風来のシレン2』などで登場するマゼルン系にあたるモンスターであり、吸い込んだアイテムを合成の壺のように合成してくれる。特に、装備に草や巻物を合成する異種合成はペリカンでないと行えない。裏白蛇では、後述する4世ゾーン以外のペリカン出現率は低く設定されている。そのため低層でペリカンを見つけたら装備の合成になるべく役立てたいところ。ただし、ペリカンはマゼルンに比べると非常におっかないモンスターである。

ペリカンは能動的にアスカの手持ちのアイテムを吸い込み、盗んだ後は逃げるような動きをする。そのため「保存の壺を吸い込んだペリカンを捜索中、落とし穴に落ちて保存の壺をロスト」なんて事故も起こりうる。また、ペリカンはアイテムを吸い込めば吸い込むほど攻撃力が上がるため、倍速で動く3世以降を使った合成中にヘタに隣接しようものなら、アイテムどころか命を失いかねない。

モンスター出現階層吸い込める数備考
怪盗ペリカン1世7-9F2個
怪盗ペリカン2世12-16F3個
怪盗ペリカン3世20-24F4個倍速
怪盗ペリカン4世47-49F、61-65F、76-86F5個倍速、47-49Fで出現率高

ペリカン4世の出現率が高い47-49Fは特にペリカン4世ゾーンと呼ばれる。裏白蛇TAでは、装備用の合成素材を集めながら4世ゾーンまで降り、4世ゾーンで一気に合成し、合成が完了したら即降り開始、という流れで進むことが多い。4世ゾーンではほぼ確実にペリカン4世と出会えるが、むしろ出現率が高すぎたり後述するエビカンが大暴れすることがあるため危険なゾーンでもある。 例えばこんな風に。「どんそくの杖・ゾワゾワの巻物・はりつけの巻物・バクスイの巻物・あかりの巻物」辺りのアイテムがあれば比較的安全に合成できるが……。

この愛らしくも憎たらしいペリカン相手にどう立ち回るか。プレイヤーたちのペリカン捌きに注目してほしい。

エビカン・デビカン

バットカンガルー系(以下カンガルー)Lv2のエビルカンガルーとLv3のデビルカンガルーは、裏白蛇の中層・深層の高難易度の最大の原因と言える。カンガルー自体は同階層のモンスターの中では弱いものの、軸の合ったモンスターに杖を振ることによって周囲のモンスターを強化するという特技を持つ。これが非常にやっかいなのだ。

エビルカンガルー
出現階層は36-40F、47-52F。倍速の杖をふる。モンスターの倍速・3倍速は永続なので、放っておくと倍速・3倍速モンスターが増え続ける。ペリカン4世ゾーンである47-49Fで合成中に倍速モンスターを量産されると非常に危険。
にぎりもとじめと出現階層の被る51-52Fでは(3)倍速にぎりもとじめが誕生する可能性がある。倍速にぎりもとじめの出会い頭おにぎり化→連続打撃による冒険終了は中層の名物である。
デビルカンガルー
出現階層は61-65F、71-75F、82-86F、94-99F。相手を倍速かつイカリ状態にするオオイカリの杖をふる。場合によっては3倍速オオイカリ状態にすることも。裏白蛇深層の理不尽死はだいたいこいつのせい
イカリ状態のモンスターは攻撃力が2倍になり、更に特技持ちなら必ず特技を使うようになる。例えば、特技を持たないガルムドラゴンは2倍の攻撃力で倍速で殴ってくるし、装備弾き特技を持つシハンは倍速で必ず装備弾きをするようになる。イカリ状態は永続ではないが、それでも切れるまで50ターンも掛かる。
デビカンがその真価を発揮するのは、アークドラゴンと同時に出現する可能性のある裏白蛇最深層の94F以降だろう。デビカンがアークドラゴンに杖を振ると、神アークとも呼ばれるオオイカリアークドラゴンが誕生する。神アークはアスカが壁の中に居ようがどこに居ようが35ダメージの炎を毎ターン2回(3倍速の場合は3回)当ててくる。地獄である。

裏白蛇TAの深層でよくある一幕を挙げる。

モンスターハウスの中にカンガルーが紛れ込むと、眠っているモンスターを杖で次々と起き上がらせモンハウを解凍してくれる。深層でこれをやられるとたまったものではない。エビカンやデビカンによって生み出される理不尽な倍速モンスターやオオイカリモンスターに対し、プレイヤー達がどう対処するかに注目してほしい。

神アイテム

最後に、出現率は低いものの引くことができればタイム短縮や安定打開に大きく寄与するアイテムを紹介したい。

たかとびの腕輪
店の売値は3,000G。装備中にダメージを受けると1/2から1/3程度の確率で別の部屋にワープする。探索時間の短縮のみならず緊急回避手段としても非常に有効な腕輪だ。
装備外し手段がない状態でたかとびの腕輪が装備中に呪われると、腕輪が壊れるまで飛び続けるハメになりかねないので、ノロージョ系には注意したい。
たかとぶためにはダメージを受けざるを得ないため他の腕輪よりも耐久値が減りがち。耐久値を回復できる手段(メッキの巻物や祝福の壺)が複数欲しいところ。
とうぞくの腕輪
店の売値は3,000G。装備すると部屋を出入りしたりモンスターに隣接しても、寝ているモンスターを起こさなくなる。モンスターハウスに対し非常に有効で、モンスターハウスがただのアイテムハウスと化す。警報スイッチを踏んだり、腕輪を外した状態でモンハウ部屋を出入りしない限りは……。
着け外しを忘れがちな腕輪でもある。運用にはプレイヤーの注意力が大いに問われるだろう。
パコレプキンの腕輪
店の売値は10,000G。装備すると壁の中や水面や溶岩に入れるようになる。壁の中に入ると、最大HPの5%のダメージを毎ターン受ける代わり、一方的にモンスターを攻撃し放題となる。
壁などの中にいる状態で腕輪を外すとどこかの部屋にワープする。通称パコジャンプ。パコジャンプ後は腕輪を外した状態なのですぐに壁の中に入れないという欠点があるが、空き容量0の壺に入れようとすることで装備したままの状態でジャンプできる「ムギチャ飛び」と呼ばれるテクニックでカバーできる。
たかとび・とうぞく・パコレプキンは神腕輪3種とも言われる。恐らくプレイヤー達は、未識別の腕輪を見つけたらこの3種かどうかのチェックを行うだろう。
剛剣マンジカブラ
基本攻撃力18、印数6。TAでは武器の修正値を守ることが難しいため、印数が等しいどうたぬき(攻10、印6)と価値があまり変わらない。レア装備の中では妖かま・風魔・見切りの方が嬉しい。
妖刀かまいたち
基本攻撃力2、印数4。攻撃判定が前方三方向になる剣で、武器に合成すると[三]印となる。片手剣にも関わらず最大で同時に3匹に攻撃できる。角越しに一方的に攻撃できるため非常に便利。
風魔の盾
基本防御力16、印数6。これに次ぐメイン盾候補である獣王の盾(防12、印4)や重装の盾(防12、印5、ハラヘリ)の完全上位互換である。
見切りの盾
基本防御力2、印数5。敵の直接攻撃を約1/2の確率で避ける。盾に合成すると[見]印となる。たかとびの腕輪とは多少相性が悪いものの、メイン盾に合成しない選択肢はない。
祝福の壺
アイテムを入れてから「割る」と、入れておいたアイテムが祝福される。転写の巻物、地の恵みの巻物、あかりの巻物辺りを入れたいところ。
なお腕輪耐久値の回復は壺に入れるだけでよく、割る必要はない。

おわりに

裏白蛇レースの解説を担当するひえん氏とひざがくさい氏はともに、アスカ見参のいわゆる「学会」である『フェイ問班』の一員である。ひえん氏こそは店主焼き発見当時にその解析を進めた中心人物であり、アスカ見参の同人攻略本『アスカ見参!!裏白蛇の巻物』の執筆者でもある。ひざがくさい氏は裏白蛇レースのすぐ前のアスカ見参ストーリーRTAの走者であり、走り終わった直後に解説に回る、という流れも楽しみなところだ。

裏白蛇レースのプレイヤー3名、ひいては『不思議のダンジョンRTAフェス』の走者の皆様に、旅の神クロンの追い風が吹きますように!


※画像と埋め込んだ動画は全て、ロック氏の配信録画から引用させていただき、また記事のチェックもしていただいた。

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