こんにちは! いつもRTAGamersをご覧いただき、ありがとうございます。
年が変わって2026年になりました。今年もRTAGamersをよろしくお願いします!
皆さんにとって、2025年はどんな年でしたか? また、2026年はどんな年にしたいですか? この時期に1年の目標を立てるのもいいですね。
そんな2025年12月、RTAGamersには17件の記事が投稿されました。
どんな記事が投稿されたのか、さっそく振り返りましょう!
月刊RTAGamersとは?
RTAGamersの記事を誰よりも読んでいるテキストチェック担当者が、1カ月に投稿された記事を紹介する定例記事(原則毎月第1日曜日更新)です。
読みそびれた記事がある人はもちろん、どの記事も欠かさず読んでいるというヘビーユーザーも要チェック!
振り返れアドベントカレンダー
RTAGamersでは、今年も年末恒例のアドベントカレンダー企画を開催しました。

元は、12月1日からクリスマスまでの日数をカウントダウンしていくカレンダーです。
25個の「窓」を毎日1つ開けていき、中に入っているお菓子などを楽しむものです。このカレンダーを踏襲し、クリスマスまで毎日記事を投稿していこうという企画を開催します。
月刊RTAGamersでも、アドベントカレンダー企画に投稿された記事を紹介します。

タイマー操作をミスしてしまったので記録が申請できないという声を時折見かけますが、申請先が Speedrun.com であるならばルールで明記されていないならタイマーは必須ではないので、録画データさえあれば記録として認められる可能性があります。
記録の申請を諦めないでください。
2日投稿の記事では、タイマー操作をミスした時の対応について紹介しています。
良い記録が出た! でもタイマーが上手く動いてなかった! なんてことはRTAではよくあることです。この記事の内容を覚えておけば、いつか役に立つ日が来るかもしれません。

配信に、 コントローラの入力を載せたくないですか?
そうよね?そうよね?
そうよね?
こちらは7日投稿、コントローラーやキーボードの入力を配信画面に映す方法を紹介する記事です。
入力が載ってる配信画面、めちゃくちゃかっこいいですよね。この記事を見ればあなたも今年からかっこいい配信画面に!

「今日は良い走りだったはずなのに、終わってみるとそこまででもなかった…」
「どの区間が安定していないのか、なんとなく“感覚”でしか分からない」そんな経験のあるRTA走者に見てもらえると嬉しいです。
8日投稿の記事では、練習の質を上げるためのLiveSplitデータの活用方法を紹介しています。
我々が普段何気なく使っているLiveSplitは、実は高性能でいろいろな活用方法があります。自分の走りの分析に、LiveSplitに蓄積されたデータを使ってみませんか?

しかし実は、RTAイベントの撮影って想像以上に難しいんですよね……
そこで今回は、RTAイベントで「いい感じの写真」を撮るための、ちょっとしたコツをお話しできればと思います。
こちらは9日投稿、RTAイベントにおける撮影のコツを紹介する記事です。
プロが教えてくれるコツは、覚えておけばすぐにでも使えるものばかり! ぜひ今年のオフイベントでの撮影にお役立てください。

YouTube上の動画の時間を計測できるツール YouTube Frame Timer を紹介します。
このツールを利用することで、RTAの記録動画をYouTube上で測定することができます。
10日投稿の記事では、YouTubeに投稿されたRTA動画のタイムを計測する方法を紹介しています。
Speedrun.comのモデレーターをしている身としては、この情報はありがたい限りです。次に申請があったら早速使わせてもらいます。

ゲームの ハードウェアによって差があるロード時間を除去することで公平に競えるとされるロード時間除去タイムですが、現実にはいくつかの問題をかかえています。ロード時間除去タイムはその問題点を把握し、対処あるいは許容したうえで採用するのが望ましい評価基準だと考えています。
11日投稿の記事では、ロード時間除去タイムの問題点とその評価について解説しています。
ハード差をなくせて公平に判断できるとの考えからロード時間除去が使用されるケースも多くありますが、実はロード時間除去タイムには問題点もあります。RTAでも無関係ではないので知っておきたいポイントですね。

オンラインで走者の配信をミラーする形式のイベント形式では、
走者の配信から本部配信へ映像を受け取る方法が必要です。
受け取る方法はDiscord画面共有やブラウザをキャプチャする等様々ありますが、
今回は「Streamlink→VLC→OBS」という流れで映像を写すまでの紹介です。
こちらは14日投稿、オンラインRTAイベントでミラー配信をする方法を紹介する記事です。
ソフトの使い方を画像付きで詳しく説明してくれているので、初めての人でもこれさえ読めばミラー配信が始められます。今年は念願のオンラインイベント主催者デビューしてみては?

「ドラゴンクエスト」(以下DQ)といえば国民的RPGであるが、メジャータイトルなだけありRTAプレイヤーも数多く、作品の数だけ幅広く存在する。
もちろんRTAの大会も大型企画から個人企画まで年中開催されているわけだが、今回はその中でも界隈で異色の盛り上がりをみせる大会『DQ五輪』を紹介したい。
16日投稿の記事では、第4回DQ五輪を紹介しています。
前回の種目数は303、総出走数は1679本というドラクエプレイヤー界の一大イベント! まだまだ走者を募集しているそうなので、気になる人はぜひご参加ください。

『もっと自分らしいレイアウトにしたい』『LiveSplitを配信に映してみたけど、このレイアウトだとどこか浮いてしまう…』
今回はそういったお悩みを解決する助けになれば…と思い、この記事を書きました。個人の主観が含まれる場面もあるので、承知の上でお読みいただければと思います。
こちらは18日投稿、LiveSplitをおしゃれにする方法を紹介する記事です。
LiveSplit、データの分析・活用だけじゃなくておしゃれもできちゃうんですよね。優秀なツールですね。配信の彩りとしてLiveSplitを活用してみてはいかがでしょうか。

オフラインのRTAイベントが全国各地で頻繁に開催されていますね!
イベントを円滑に進めるためにボランティアの募集をしているイベントもたくさんありますが、その中でも一番ハードルが高いのが オーディオではないかと思います。せっかくだから応募してみようと思っても、「何をするのかよくわからない…」「難しそう…」と思っている人が多いのではないでしょうか?
21日投稿の記事では、RTAイベントのオーディオボランティアの仕事内容を紹介しています。
イベントを支える縁の下の力持ち、でも何してるのか分からないから自分にはできなさそう……と思っている方にこそ読んでもらいたい記事です。オーディオボランティアに応募する勇気が出るかもしれません。

長時間RTAのイベントLong Speedrun Summit(以下LSS)運営のひとりping値と申します。この記事では、今年の9~10月に開催した『Long Speedrun Summit 2025』(以下LSS2025)の舞台裏で使っていた技術について、筆者が関わっていたやつを簡単に紹介します。
こちらは22日投稿、Long Speedrun Summit 2025で使われていた技術を紹介する記事です。
あの長期間イベントを支えているのは一体どんな技術なのか、LSSほど長いイベントを開催するわけじゃなくても役立つ情報が満載です。

本当に良いイベントだから、走者で受かってめっちゃうれしかったです(落ちても行くんだけど)。なんか群馬好きになったし。観戦は今からでも余裕で間に合うから、みんなも見に来てね。
23日投稿の記事では、RTA in Gunmaの魅力を紹介しています。
この記事を書いている私もすっかりRTA in Gunmaの魅力にとりつかれ、群馬から帰る電車で「来年も絶対また来る……」と誓った1人です。もちろん今年も行きます。群馬はいいぞ。

そこで今回は、少し特殊な形でのRTAコミュニティへの貢献方法としてTASerという形で貢献する方法、ゲームの解析者という形で貢献する方法の2種類をご紹介いたします。
こちらは24日投稿、TASやゲーム解析でRTAコミュニティに貢献する方法を紹介する記事です。
TASや解析がきっかけでRTAに新ルートが見つかった、という話はよく聞きます。そもそもTASとか解析ってよく分からないんだよな、という人にこそ読んでいただきたいですね。

シリーズ未経験者がリアルタイムアタック(RTA)を行うとしたら、どの作品から始めるのが良いか、という点について、1と2を中心にまとめました。
一番おすすめなのは1994年稼働の初代「パズルボブル」
次点として「パズルボブル2」となります。
ラストの25日に投稿されたのが、パズルボブルのRTAを始めたい時におすすめの作品を紹介する記事です。
パズルボブルは、いいぞ。
今月もイベント盛りだくさん イベント情報
RTA界隈が活発になっている今日では、毎週末のようにRTAのイベントが開催されています。RTAGamersでも、そんなRTAイベントに関する記事を掲載し、見どころを紹介しています。

こちらのフォームからいただいた、スタッフ・走者を募集しているRTAイベントを紹介する記事です。
こちらは毎度恒例、スタッフ・走者を募集しているイベントの紹介記事です。募集中のイベントの投稿も大歓迎です!
編集後記
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
RTAGamersでは、情報を発信したいRTA走者が集まって、各々自分が書きたい記事を書いています。
今この記事を読んでいるあなたも、RTAGamersで記事を書いてみませんか?
文章が苦手でも大丈夫! テキストチェック担当が優しく丁寧にアドバイスします。
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