RTA Radio 略して、あるらじ! RTA in Japan 2019 増刊号 #1

RTAラジオ

RTA Radio 略して、あるらじ!とは?

RTAに関係のある方をゲストにお呼びしてゆるくトークしたり、RTAプレイヤー達が投稿できるRTAのブログ、RTAGamersとも連携してRTAに関する様々な情報をこの番組から発信していく、RTAの新しい形の企画番組である。

今回の録画はこちら

前回の記事はこちら

メインパーソナリティ:とよまな

サブパーソナリティ:ミクロン セリア 紺空

配信場所:ニコニコ生放送 Twitch

増刊号の内容

今回は増刊号!去年の年末に開催されたRTA in Japan 2019の出場者の方々をゲストとして迎え、インタビューを行いました!

主な質問内容

Q1. 「RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?」

Q2. 「今流れたこのシーンについて振り返ってください。」

Q3. 「今回出場したゲームの魅力について教えてください。」

インタビュー1組目:とよまな

出場作品
街へいこうよ どうぶつの森 (以下 街森) 第2回借金返済王決定戦 主催 兼 実況
悪代官2 〜妄想伝〜 Any% 弁天堂 役

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.第1回目から毎年出場していますが、今回は過去最高に会場を盛り上げることができ、非常に気持ちよかったです。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.該当シーン (6:00頃〜)

決定戦開始前に、とよまなさんがTwitterのトレンドにRTA in Japanという単語を載せたい旨を話し、視聴者にツイートを呼びかけるシーン

視聴者が一丸となってTwitterのトレンドを狙っていくことで気持ちよくなっていくという流れまで計画通りに進みました。そうすることによって、RTA in Japanが広まりますし、注目も浴びて今後大きくなっていくことに繋がればと思い、この呼びかけを行いました。計画通りに事が進み満足です。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.今回主催した、街森借金返済RTAは2つの大きな運ゲー(マップ厳選とたまごチャレンジ)が絡み、片方の運が良くても、もう一方でガバをするとタイムロスになってしまいます。トーナメント性とこれらがうまく絡み、今回の盛り上がりが生み出せたのかと思います。

RTA in Japan 2019 街へいこうよ どうぶつの森 第2回借金返済王決定戦
RTA in Japan 2019 悪代官2 〜妄想伝〜 Any%

インタビュー2組目:紺空

出場作品
スーパーマリオギャラクシー Any% 走者

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.遠征でのオフラインRTAイベントは初めてだったので、準備が大変でした。結局、知り合いの配信者の方の家に泊めてもらいました。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.該当シーン (22:40頃〜)

木の上に登り、隣の木に飛び移るショートカットを行うシーン

これは”木登りルート”と呼ばれるルートで30〜40秒の短縮が見込めます。今回用いたアプローチ方法は1,2日前に覚えて練習しましたが、成功率が良くなかったため、心臓によくありませんでした。落ちることなく一発成功して、一安心しました。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.スーパーマリオギャラクシーは他の3Dマリオ作品と異なり、平面上を走るのではなく、球体となっている星の裏側に移動するといった銀河を駆け抜けるゲームです。そのため、重力変化を利用するなどの派手なショートカットがいくつかありますが、実は見た目に反してそこまで難しくない手軽なものもあります。どちらかといえばゆったりとした速さのRTAですが、そちらのほうが肌に合う方にはおすすめです。

RTA in Japan 2019 スーパーマリオギャラクシー Any%

インタビュー3組目:ソードフィッシュ

出場作品
バイオハザード0 NewGame Hard Any% 走者
街へいこうよ どうぶつの森 第2回借金返済王決定戦 走者

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.この手のイベントは初めてだったため緊張しました。夏(RTA in Japan Online 2019)にいろいろありましたので、心の隙間から自分が出てこないか心配でした。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.バイオ0 該当シーン (1:20:00頃〜)

2体の敵に狭い進路を阻まれたが、なんとか隙間を抜けられてガッツポーズをしたシーン

このゲームを9年やっていた中で初めて見るパターンを引いてしまいました。しかし、咄嗟の判断によってこの窮地を脱することができたため、思わずガッツポーズがでました。これが夏の時ならデメっていたと思います。

※デメる:この場合、RTAにおいてガバをしてしまうの意。

街森 該当シーン (27:00頃〜)

1回戦目ラスト。ギリギリの差で勝利し、キーボードを掲げたシーン

対戦相手の松ニさんのほうが押し気味でしたが、ATMで並べば勝てると思っていたため、携帯で撮った写真を見て道を間違えないように気を付けていました。とても気持ちよかったです。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.バイオハザード0は移植されるたびにいくつか仕様が変わるため、1つのゲームで長く遊べます。また、パソコンのスペックを上げることによっても微妙に挙動の違いが出るため、毎回新鮮味があります。
街森に関しては、ガチャって楽しいよね!

RTA in Japan 2019 バイオハザード0 NewGame Hard Any%
RTA in Japan 2019 街へいこうよ どうぶつの森 第2回借金返済王決定戦

インタビュー4組目:MafiossDX

出場作品
ルミネス リマスター Any% 走者

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.初めてRTAイベントに参加しましたが、大勢の方に視聴いただいたり、解説してもらえる状況に緊張しました。最高の解説・盛り上げをしてくださった緑茶さん・hebo-MAIさんのお二人に感謝いたします。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.該当シーン (18:30頃〜)

タイマーストップ時、自己ベストを更新したシーン

16分台は今まで2回くらいしか出せなかったので、びっくりしました。このRTA in Japan 2019の動画をspeedrun.com(RTAの記録保管サイト)に申請しようかと考えています。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.このゲームを知っている方が見たら、”私の知っているルミネスじゃない!”とコメントしたと思います。初心者の方がやってみても、時間泥棒と呼べるほど楽しめるゲームですので、是非やってみてください。

RTA in Japan 2019 ルミネス リマスター Any%

インタビュー5組目:そらんちゃん

出場作品
ロックマン9 Any% 走者

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.緊張しましたが、プレイ中は気にすることなくでき、楽しいイベントでした。また、ロックマン界隈の方々と直接お話しする機会があり、RTA in Japanという場の存在がありがたかったです。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.該当シーン (31:40頃〜)

ツインデビル戦の1ターンキルに挑むも、失敗してしまうシーン

このゲームでの1番の腕の見せ所でした。何回も練習して成功率を挙げてきましたが、失敗してしまい悔しいです。成功例を見たい方は、よかったら放送に来てください。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.ロックマンといえばロックマン2かもしれませんが、ファミコンのゲームのためRTAではバグ利用が多く、着手しづらいかもしれません。ロックマン9にはバグ技がほとんどなく、基礎動作の積み重ねとなります。RTAを通す場合、ゲームの難易度は少し高いかもしれませんが、慣れてしまえばお手軽で簡単だと思います。また、ボスが8体いる中で、5体は運の絡むボスです。それによりタイムが左右されるのも見所です。

RTA in Japan 2019 ロックマン9 Any%

インタビュー6組目:とんこつ 炎龍 がーすー

出場作品
スーパードンキーコング Reverse Boss Order 走者 (とんこつ・炎龍)
スーパードンキーコング Reverse Boss Order 解説 (がーすー)

Q1.RTA in Japan 2019に出場してどうでしたか?

A1.
とんこつ:2年前に解説として参加したが、次は走者として出場したかったので実現できてよかったです。視聴者数が2万人もいる中でプレイできて光栄です。

炎龍:前回参加した時も緊張したが、どんどん視聴者が増えていき、緊張で胃が痛くなりました。たくさんの人に見られてうれしかったです。

がーすー:今回のカテゴリーは11月中旬まで触っていませんでしたが、解説を依頼されたため、自分で練習をしました。今回盛り上がった結果、身バレして、正月に家族の前で自分の解説した動画の上映会が行われました。

Q2.今流れたこのシーンについて振り返ってください。

A2.該当シーン (21:50頃〜)

1Fのバグ技を決めてバナナ補給タイムを獲得するシーン

3人:ドンキーシリーズはRTA in Japanにて例年、RTA中にバナナを補給するのが定番となっています。今回、飛鳥文化アタック(ディディーコングがクルクル回りながら前に進んでいくバグ技)を決めると操作する必要のない時間ができるため、その時間で食べることにしました。今年も食べることができてよかったです。

Q3.今回出場したゲームの魅力について教えてください。

A3.
炎龍:すさまじい速度で転がる猿を制御する疾走感が魅力です。

とんこつ:RTA的には飛鳥文化アタックなど1F技が重要で記録狙い時はリセットゲーになってしまいがちですが、成功した時の快感がとても大きいです。あとBGMがよいです。

がーすー:見ているだけでも楽しいですが、自分でできるようになるとさらに楽しいです。

RTA in Japan 2019 スーパードンキーコング Reverse Boss Order

おわりに

RTA in Japan 2019に出場された様々なRTA界隈の方々のお話を聞くことができました!放送内ではこの記事にまとめた内容以外にも質問や裏話があるので、是非録画を見てください!

RTA in Japan増刊号は第2回もあります!
是非ご覧ください!

次回は1/10日放送分「RTA Radio 略して、あるらじ!#3 ゲスト:TAKEN」回の記事でお会いしましょう!

今回の録画はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました