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	<title>シレイユ | RTAGamers</title>
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	<description>RTAGamersはRTAプレイヤーによる情報サイトです！</description>
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	<title>シレイユ | RTAGamers</title>
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		<title>配信画面を”彩る”！ 『LiveSplit』レイアウトのおはなし</title>
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		<dc:creator><![CDATA[シレイユ]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Dec 2025 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[RTAツール]]></category>
		<category><![CDATA[Livesplit]]></category>
		<category><![CDATA[アドベントカレンダー2025]]></category>
		<category><![CDATA[配信レイアウト]]></category>
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					<description><![CDATA[RTA配信で見かけることも多い、おなじみのタイマーツール『LiveSplit』。デフォルトのレイアウトもシンプルでかっこいいですが、時にはおしゃれに・時には個性的にレイアウトを変更している走者さんも珍しくはありません。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>RTA配信で見かけることも多い、おなじみのタイマーツール『LiveSplit』。デフォルトのレイアウトもシンプルでかっこいいですが、時にはおしゃれに・時には個性的にレイアウトを変更している走者さんも珍しくはありません。</p>
<p>『もっと自分らしいレイアウトにしたい』『LiveSplitを配信に映してみたけど、このレイアウトだとどこか浮いてしまう…』</p>
<p>今回はそういったお悩みを解決する助けになれば…と思い、この記事を書きました。個人の主観が含まれる場面もあるので、承知の上でお読みいただければと思います。</p>
<p>こちらは<a rel="noopener" target="_blank" href="https://adventar.org/calendars/12341">RTAGamers Advent Calendar 2025<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>、18日目の記事です。</p>
<div class="information-box">© SQUARE ENIX<br />
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「記載されている会社名・製品名・システム名などは、<br />
各社の商標、または登録商標です。」</div>
<h2 style="text-align: left"><strong>1. 設定編～レイアウトを変えてみよう</strong></h2>
<h3><strong>1-1. レイアウトエディターについて</strong></h3>
<p>ここからは『LiveSplitレイアウトを変える方法』について説明していきます。</p>
<p>まず、右クリック→『Edit Layout』でエディターを開きます。</p>
<div id="attachment_20788" style="width: 556px" class="wp-caption alignnone"><img fetchpriority="high" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20788" class="size-full wp-image-20788" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout8_1.png" alt="" width="546" height="327" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout8_1.png 546w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout8_1-300x180.png 300w" sizes="(max-width: 546px) 100vw, 546px" /><p id="caption-attachment-20788" class="wp-caption-text">『LiveSplit』のレイアウトエディター。こちらはデフォルト時の設定</p></div>
<p>左に４つ並んでいるボタンでは、以下のような設定ができます。</p>
<ul>
<li>一番上（＋）→コンポーネント（項目）の追加</li>
<li>二番目（－）→コンポーネントの削除</li>
<li>三番目（↑）＆一番下（↓）→選択中コンポーネントの表示順入れ替え</li>
</ul>
<p>画面下の『Horizontal』『Vertical』はタイマーの形を設定するもので、表示順の入れ替わり方もそれによって変わります。</p>
<ul>
<li>『Horizontal』は横に長いタイプのレイアウトです。
<ul>
<li>表示順入れ替えをすると、↑で左側／↓で右側に移動します</li>
</ul>
</li>
<li>『Vertical』はやや縦に長いタイプのレイアウトです。
<ul>
<li>表示順入れ替えをすると、↑で上側／↓で下側に移動します</li>
</ul>
</li>
</ul>
<p>『Set Size』を選択すると、タイマー自体のサイズを変更することもできます。</p>
<div id="attachment_20787" style="width: 320px" class="wp-caption aligncenter"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20787" class="wp-image-20787 " src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout9_1.png" alt="" width="310" height="233" /><p id="caption-attachment-20787" class="wp-caption-text">『LiveSplit』レイアウトのサイズ設定画面。</p></div>
<p>上から順に、『横幅』『高さ』『縦横比を固定するかどうか』を設定することができるので、『配信画面のスペースからあふれてしまう…』という方はサイズ変更を試してみるのも選択肢のひとつです。</p>
<h3><strong>1-2. タイマー全体の見た目を設定する</strong></h3>
<p>左下の『Layout』を選択することで、タイマー全体や各コンポーネントの設定を変更・カスタマイズすることができます。ここでは、全体の設定にかかわる『Layout』から見ていきましょう。</p>
<div id="attachment_20813" style="width: 516px" class="wp-caption alignnone"><img decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20813" class="wp-image-20813 size-full" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout10_1.png" alt="" width="506" height="619" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout10_1.png 506w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/layout10_1-245x300.png 245w" sizes="(max-width: 506px) 100vw, 506px" /><p id="caption-attachment-20813" class="wp-caption-text">『LiveSplit』のレイアウト設定画面</p></div>
<p>『Background』はタイマー全体の背景スタイルや背景色などを設定できます。このうち『Image』を選択すると、お好きな画像を背景として設定することができます。</p>
<div class="alert-box">ただし大前提として、権利的に問題のある画像の使用・画像の無断利用は絶対にしないようにしましょう。</div>
<div>『Image Opacity』で不透明度、『Image Blur』でぼかし具合を調整することができる他、コンポーネントごとの背景色設定と組み合わせると、以下のようなレイアウトにすることも可能です。</div>
<div id="attachment_20815" style="width: 336px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20815" class="wp-image-20815 " src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_3_1.png" alt="" width="326" height="377" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_3_1.png 286w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_3_1-259x300.png 259w" sizes="(max-width: 326px) 100vw, 326px" /><p id="caption-attachment-20815" class="wp-caption-text">LiveSplitのレイアウト例。イラストは手描き。</p></div>
<div class="information-box">設定によっては最終ラップと総合タイマーの間に隙間ができてしまうことがあります。気になる方は『Other』から『Separator』を追加し、後述する『Color』で好きな色を割り当てるといいかもしれません。</div>
<p>『Opacity』はタイマー全体の不透明度を変更する項目です。ただし、タイマーの文字も含めて変更されるため、あまり透明に寄せすぎると見えづらくなる点には注意しましょう。</p>
<p>『Fonts』は文字通り、使用するフォントを設定する項目です。</p>
<ul>
<li>Timer：『Timer』などの総合タイムを表示する部分に適用されるフォントです。『Detailed Timer』の区間タイマーにも適用されます。</li>
<li>Times：『Splits』系など、主に区間タイムを表示する部分に適用されるフォントです。</li>
<li>Text：ゲームタイトルやラップ名など、その他のテキスト部分に適用されるフォントです。『Counter』の数字などもこちらに該当します。</li>
</ul>
<p>『Title』や『Text』など別途フォントを設定できるコンポーネントもありますが、その一方で『Detailed Timer』の一部設定のように、上記３項目の設定が影響しない部分もあります。後者の場合は、以下のようにコンポーネント設定からフォントを指定する必要があります。</p>
<div id="attachment_20827" style="width: 1034px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20827" class="wp-image-20827 size-full" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216_1.png" alt="" width="1024" height="768" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216_1.png 1024w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216_1-300x225.png 300w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251216_1-768x576.png 768w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><p id="caption-attachment-20827" class="wp-caption-text">『Detailed Timer』のフォント設定。</p></div>
<p>『Colors』はタイマーやテキストの文字や区切り線（Separaters系）などの色を設定する項目です。</p>
<p>左列の上から５項目（『Best Segment』と『Ahead／Behind』系）は、比較対象のタイム（自己ベストなど）との差によって変化する部分です。</p>
<ul>
<li>『Best Segment』は任意の色を設定できるほか、横のチェックボックスをONにすることで虹色のアニメーション文字で表示することもできます。</li>
<li>『Ahead』は比較対象のタイムより速いペースのときに、『Behind』は遅いペースの時に適用されます。</li>
<li>５項目すべてを同じ色に統一すると<strong>『タイマー進行中は色を変えず、タイマーが動いていないときは別の色に変わる』</strong>といったこともできます。</li>
<li>また、<strong>『Ahead／Behind』系で設定した色は、『Timer』などで『～With Delta Color』を背景色に設定した時にも反映</strong>されるようです。</li>
</ul>
<h3><strong>1-3. コンポーネントによるレイアウト設定</strong></h3>
<p>次に、各コンポーネントの設定から、レイアウトのヒントになりそうな部分を抜粋して説明していきます。</p>
<p>『Layout』ではタイマー全体の背景スタイルや色を設定できますが、各コンポーネント単位でも同様に設定が可能で、部分的に背景を変更することができます。</p>
<div id="attachment_20819" style="width: 710px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20819" class="wp-image-20819 size-full" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_0_1.png" alt="" width="700" height="768" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_0_1.png 700w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/20251215_0_1-273x300.png 273w" sizes="(max-width: 700px) 100vw, 700px" /><p id="caption-attachment-20819" class="wp-caption-text">『Splits』の背景スタイル４種を比較した画像。</p></div>
<p>例として『Splits』で適用できる背景スタイル４種をまとめました。いずれも１つ目の背景色を水色、２つ目を青に設定しています。</p>
<p>『Altarnating』以外はタイマー全体の背景に加え、『Title』や『Timer』などの背景スタイルの選択肢にも含まれています。</p>
<p>『Title』や『Timer』などの一部コンポーネントでは『Override Layout Settings』のチェックボックスが項目によって含まれており、これをONにすることで設定中のコンポーネントに限りフォントや文字色を変更することができます。</p>
<p>例えば、『Timer』ではタイマーの状態にかかわらずタイマーの文字色が常に一定になります。</p>
<p>『Splits』系では、『Total Splits』で表示するスプリット数を変更することができます。タイマーを配置したいスペースとタイマーのサイズが合わない場合は、レイアウトエディター内にある『Set Size』と併せて、ちょうどいい大きさになるように調整してみるといいでしょう。</p>
<div class="alert-box">出来上がったレイアウトは<strong>右クリック→『Save Layout As&#8230;』で保存</strong>するのをお忘れなく！</div>
<h2 style="text-align: left"><strong>2. 実例編～いろんな場面でのレイアウト例</strong></h2>
<p>ここからは、わたしが実際に配信で用いているレイアウトを例に挙げながらお話をしていきたいと思います。とはいえ、あくまで自分自身のスタンスに基づいて組んだものなので、読み物程度に見ていただけるとありがたいです。</p>
<p>基本的には、背景画像や（時計等の）ブラウザソースなどはお借りした素材を使い、部分的なパーツ（次項でいうと、ゲーム画面上下のうちテキスト部分の背景＆画面右側の大部分で使われているいくつかの四角い枠）は別途ペイントソフトで自作した画像やOBSの『色ソース』を重ねることが多いです。</p>
<h3><strong>2-1. 通常のRTA配信などでのレイアウト</strong></h3>
<p>まず例に挙げるのは、先日行われた『パズルボブル２』並走会に参加した際の配信画面です。</p>
<div id="attachment_20791" style="width: 650px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20791" class="wp-image-20791 size-full" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1.png" alt="" width="640" height="360" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1.png 640w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1-300x169.png 300w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1-120x68.png 120w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1-160x90.png 160w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206101840741_Twitch-16s_0_1-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 640px) 100vw, 640px" /><p id="caption-attachment-20791" class="wp-caption-text">『パズルボブル２』並走会配信の画面。Windows版アケアカNEOGEOでのランでした</p></div>
<p>『主に普段のRTA配信などの、いわゆる自分の枠だけで完結する配信で用いているレイアウト』を取り上げ…たいところなのですが、ここ数カ月はそういった配信が少なく…。</p>
<p>そのため、同じレイアウトを用いた配信の画面レイアウトを取り上げています。</p>
<p>タイマーは右上に縦型（Vertical）に設定したものを表示しています。背景や画面右側のレイアウトとなじむように、配色も水色～青系を基調にしています。</p>
<div class="information-box">実例では『Columns』＝ラップ表に表示させる内容をカスタマイズし、ラップタイムのみ表示させる形にしています。その代わり末尾に『Delta』のコンポーネントを追加し、その時点の自己ベストとの差を表示させています。</div>
<div></div>
<h3 style="text-align: left"><strong>2-2. ミラー形式を想定したレイアウト</strong></h3>
<p>続いて、結構前にはなりますが、リレーイベントの中間企画のひとつとして実施された、ピクセルリマスター版『ファイナルファンタジー（初代）』の並走会参加時の配信画面です。</p>
<div id="attachment_20793" style="width: 778px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-20793" class="wp-image-20793 size-full" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10.png" alt="" width="768" height="432" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10.png 768w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10-300x169.png 300w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10-120x68.png 120w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10-160x90.png 160w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2025/12/ss_20251206103438171_【Spoiler-Alert_FF1PR】第3回PRFFリレーの中間並走です（シレイユ視点）【RTA_Speedrun】_1s_1_10-320x180.png 320w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-20793" class="wp-caption-text">『FF1PR』並走会の配信画面（一部モザイク加工あり）。本部ミラーではゲーム画面のみ表示される形式でした</p></div>
<p>こちらはいうなれば、並走会などの『ミラー形式を想定したレイアウト』です。</p>
<p>実際のミラー配信では大抵の場合、自らの視点配信よりも画面のサイズが小さくなります。そのためわたし自身の配信環境も踏まえ、<strong>ゲーム画面を先ほどのレイアウトより大きめにとる</strong>ことで、ミラーされたときにより画面が見やすいように工夫しています。</p>
<p>この場合、画面右側の幅が狭くなることから、見やすさを考慮してタイマーの設定を横長型（Horizontal）にして画面下部に配置しています。ただ、表示スプリット数が先ほどと同じだと画面に収まらないため、表示数を減らすなどして幅の調整を行っています。</p>
<p>配色は先ほど同様水色系を基調にしていますが、アクセントにミントグリーン系を用いています。</p>
<div class="alert-box">イベント・企画によっては<strong>配信画面用の素材があったり、レイアウト・タイマーの配置などがマニュアル等で定められている</strong>ことがあります。そういった場面ではレイアウト指定をしっかり守りましょう！</div>
<h2 style="text-align: left"><strong>3. おわりに</strong></h2>
<p>今回は『配信画面を彩るLiveSplitレイアウト』についてお話しました。</p>
<p>時にはレイアウトの雰囲気に合わせてタイマーを着飾ってみるのはいかがでしょうか？ そういった場面が来たとき、わたしの記事がひとつの助けになれば幸いです。</p>
<p>『RTAGamers Advent Calendar 2025』、これから公開予定の記事もお楽しみに！</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/20230122_112.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a rel="author" href="https://rtagamers.com/author/cileil_7/" class="vcard author"><span class="fn">シレイユ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>北の大地のゆずシャーベットです！</p>
<p>主にパズルゲームやファイナルファンタジーシリーズ（ピクセルリマスター版）のRTAを走っています！</p>
</div></div><div class="clearfix"></div></div></div>]]></content:encoded>
					
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			</item>
		<item>
		<title>ゲームでもお片付け!? 『Unpacking』RTAのススメ</title>
		<link>https://rtagamers.com/puzzle/unpacking_rta/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[シレイユ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 17 Dec 2023 22:00:12 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[パズルゲーム]]></category>
		<category><![CDATA[Unpacking]]></category>
		<category><![CDATA[アドベントカレンダー2023]]></category>
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					<description><![CDATA[※この記事は『RTAGamers Advent Calendar 2023』の18日目の記事です。 はじめに こんにちは！ 本日の記事を担当するシレイユと申します。 皆様、『Unpacking』、そして『Unpackin [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>※この記事は『<a rel="noopener" target="_blank" href="https://adventar.org/calendars/9406">RTAGamers Advent Calendar 2023<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>』の18日目の記事です。</p>
<h2>はじめに</h2>
<p>こんにちは！ 本日の記事を担当するシレイユと申します。</p>
<p>皆様、<strong>『Unpacking』</strong>、そして『Unpacking』RTAはご存じでしょうか？</p>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/8qrAnORxY38?si=o3KWDRy8Bb90Vc3E" width="560" height="315" frameborder="0"></iframe></p>
<p style="text-align: center"><span style="font-size: 16px">2023/11/30『第63回RTA BootCamp』より</span></p>
<p>『Unpacking』は2021年に発売された、引っ越しの荷解きをテーマとするパズルゲームです。</p>
<p>現在でこそ様々なイベントでRTAが走られていますが、筆者が走り始めた当時（今年7月頃）は日本人走者がおらず、手探りのまま走っていました。</p>
<p>この記事は、『Unpacking』RTAの入り口になればいいなという思いを込めて、<a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.speedrun.com/ja-JP/unpacking">Speedrun.com<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>に存在するカテゴリーのひとつである<strong>『Any% Normal Star』</strong>をメインにRTAのポイントについて書いていきます。</p>
<p>クリアまでのネタバレが含まれるので、<strong>気になる方はまず買ってプレイしてみてください！</strong> PC・コンシューマー・スマホなど、多数のプラットフォームで遊ぶことができますよ。</p>
<h2>Any% Normal Starのポイント</h2>
<p>『Unpacking』RTAでは大きく<strong>『Any% Normal Star』『Any% Dark Star』『100%』</strong>の3つのカテゴリーが存在します。今回は適切な場所にアイテムを配置して全ステージクリアを目指す<strong>『Any% Normal Star』のポイント</strong>について書いていきます。</p>
<p>RTAは<strong>PC（Steam）版</strong>で行われることが多いです。</p>
<p>このゲームは多数の言語から選んでプレイすることができますが、ラン中で変化する部分がメニュー表記・アルバムのクリアメッセージ程度と少ないです。また、後者についても文字数に応じて速度が変化します（すなわち長文になるほど速くなります）。そのため、タイムに影響するほどの差はありません。</p>
<p>日本語版の記録も承認されているので<strong>お好みで選びましょう！</strong></p>
<p>走者によってチャートが一致することは少なく、<strong>配置上の正解はあってもこのRTAにおける正解はない</strong>と思っています。この記事で掲載するポイントは筆者なりの走り方に準じてるので、慣れてきたら自分なりに走りやすい方法を見つけてみるといいでしょう。</p>
<h3>計測区間と下準備</h3>
<p>計測区間は<strong>第1ステージ（1997年）の最初の段ボールを開けた瞬間～第8（最終）ステージ（2018年）のクリア条件達成後に右下の星をクリックした瞬間</strong>となっています。</p>
<p>つまり、箱を開けない操作（＝ズーム操作・戸棚や枕の操作など）はタイマースタート前に行っても問題ないので、必要に応じてやっておきましょう。</p>
<h3>アイテムが置ける場所を覚えよう</h3>
<p><strong>予想外のところに置けるアイテムが多数存在します</strong>。また、第8（最終）ステージ・2018年の子供部屋のようにそういったアイテムが多数存在する場所もあります。以下はその代表例です。</p>
<ul>
<li>トロフィー・ペン立て・消しゴム→窓際（第5ステージ・2012年まで）</li>
<li>ハンガー→ベッド下</li>
<li>ウクレレ→特定の床など（<strong>必ずしもスタンドに立てる必要はなし</strong>）</li>
<li>マグネット→キッチンの引き出し</li>
<li>ボールのおもちゃ→子供部屋のソファの上</li>
<li>杖→テレビ台の上</li>
</ul>
<p>こういったものを覚えておくとより速く・効率よく片づけられます。<strong>やり込むもよし、記録動画から学ぶもよし！</strong></p>
<h3>その部屋に置けるものかどうかを見極める</h3>
<p>第2ステージである2004年からは複数の部屋で荷解きをすることになり、アイテムを別室に移動させることが増えてきます。</p>
<p>2018年バスルームの『ピサの斜塔の置物』のように一見置けそうでも置けないアイテムがあります。逆に第3ステージ・2007年寝室の『ゴミ箱』のように一見「別室に置くべきでは？」と思われがちなアイテムでもその部屋に置くことができる場合があります。</p>
<p>前項とあわせて、<strong>自分なりのルートを探してみましょう</strong>。</p>
<h3>アイテムを別室に移動させるタイミングを見極めよう</h3>
<p>アイテムを取り出してすぐ別室に移動させたい、という人もいるでしょう。</p>
<p>しかし、RTAではそういったアイテムが複数あるときに毎回移動させると、そのたびに部屋移動が挟まりタイムロスになることもあります。そのため、状況に応じて<strong>その部屋の荷解きが終わってから部屋移動と同時に移動</strong>させる、というのもひとつの手です。</p>
<h3>場合によってはズーム・マップ移動も活用する</h3>
<p>画面サイズによっては部屋全体が収まりきらなかったり、カーソル移動の距離が増えたりして、アイテム配置に苦労することも。そういうときはズームアウトが便利です。ただし、狙った場所に配置しづらくなることもあるので<strong>うまく使い分けていきましょう</strong>。</p>
<p>隣り合っていない部屋にアイテムを移動させるときは、<strong>マップを開いて移動</strong>させた方が速いときもあります。特に部屋数が多い終盤では便利かもしれません。</p>
<h3>キーの配置変更を活用してみよう</h3>
<p><a rel="noopener" target="_blank" href="https://www.speedrun.com/ja-JP/unpacking/forums/guked">SRCのフォーラム<span class="fa fa-share-square external-icon anchor-icon"></span></a>において、マクロを使用しない限りキーの配置変更を行うことは問題ないとされています。タイトル画面のオプションから変更できるので、<strong>操作しづらいと思った方は変えてみましょう</strong>。</p>
<p><span style="background-color: #ffffff;font-size: 18px">筆者は上下矢印キーをズームに、左右矢印キーを部屋移動に割り当てています。</span></p>
<h3>小技を活用しよう</h3>
<p>筆者は、本やゲームを片付ける時に隣の棚に置いてしまう……ということが過去によくありました。そこで、1997年のゲームソフト入れ・2007年のラジカセなど、<strong>壁代わりになるアイテムを隣の棚に置いていく</strong>ことで細かいアイテムをしまいやすくするテクニックを使っています。</p>
<div id="attachment_18044" style="width: 778px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18044" class="size-full wp-image-18044" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01.jpg" alt="" width="768" height="432" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01.jpg 768w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01-300x169.jpg 300w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01-120x68.jpg 120w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01-160x90.jpg 160w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_01-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-18044" class="wp-caption-text">第1ステージ・1997年より。2段目右のピンクのケースを壁代わりにしています</p></div>
<p>そういった小技を見つけてみるのも楽しいかもしれません。</p>
<h3>重ねられるものは重ねてみよう</h3>
<p>服や本、ゲームソフトなどは重ねることができます。2007年など、スケッチや写真を『重ねて机に置けば問題ない』というステージも。</p>
<p>そういったアイテムは重ねて配置することでスペースに余裕を持たせることができます。また、<strong>重ねてからまとめて移動することでカーソル移動の回数を節約する</strong>テクニックもあります。</p>
<h3>箱を開ける順番を工夫して効率よく片付けよう</h3>
<p>『Unpacking』では「細かいアイテムをぴったりしまえず、引き出しを余分に開け閉めすることになってしまった！」といったことが時々起こります。</p>
<p>そんなときは箱を開ける順番を工夫してみましょう。<strong>「この順番ならしまいやすい！」</strong>なんてことがあるかもしれません。</p>
<h3>動かせるものを動かした方が効率がいいステージも</h3>
<p>第3ステージである2007年からは、動かすことのできる配置済みのアイテムが登場します（第6ステージ・2012年など登場しないステージもあり）。</p>
<p>特に第4ステージ・2010年では配置済みのアイテムが多いうえに横たわってるものまであります。プレイヤーによってはそのままだと効率よく片付けられない……なんてことも。</p>
<div id="attachment_18049" style="width: 778px" class="wp-caption alignnone"><img loading="lazy" decoding="async" aria-describedby="caption-attachment-18049" class="size-full wp-image-18049" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02.jpg" alt="" width="768" height="432" srcset="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02.jpg 768w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02-300x169.jpg 300w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02-120x68.jpg 120w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02-160x90.jpg 160w, https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/ACUP_02-320x180.jpg 320w" sizes="(max-width: 768px) 100vw, 768px" /><p id="caption-attachment-18049" class="wp-caption-text">第4ステージ・2010年より。このままだと横たわっているアイテムが邪魔で物が置きづらいことこの上ない。</p></div>
<p>同ステージのように、最初から配置されているアイテムであってもその大半を動かすことができるステージもあります。そういったアイテムを整えたり、別の場所に移動させてから荷解きをすると、より<strong>「効率が上がった！」</strong>と感じられるかもしれません。</p>
<h3>再配置にはご用心</h3>
<p>後半のステージである2013年・2015年は続けて同じ部屋が舞台になるため、<strong>アイテムの配置が引き継がれます</strong>。また、新しい家具が置かれるため、別の場所に再配置されるアイテムもあります。</p>
<p>2013年では、<strong>後のステージのことを考えて配置していきましょう</strong>。例えば、衣類収納ケースの上にアイテムを置けるように、丈の長い服を優先的に引き出しにしまう、といったような感じです。</p>
<p>2015年では、<strong>アイテムがクリア判定外に再配置</strong>されることもあります。適宜移動させてあげましょう。</p>
<p>ちなみに余談ですが、2013年で仕事部屋の机にアイテムを置きすぎると、2015年で配置される液晶モニターがバグを引き起こすことがあります。具体的には『クリア判定と異なる配置になっていながらクリア判定になってしまう』といったもので、筆者はそれが原因で自己ベストを取り下げたことがありました。配置には気を付けましょう。</p>
<h2>おわりに</h2>
<p>ここまでご覧いただきありがとうございました！</p>
<p>この記事を読んで『Unpacking』RTAに興味を持ってくれた方がいたなら、筆者はとてもうれしいです。</p>
<p>なお、年末のRTA in Japan Winter 2023では<strong>12月28日の16:47頃から『Any% Dark Star (Glitched)』のRTAが披露される予定</strong>となっています。『配置済みのアイテムを含めた全アイテムを適切<strong>“ではない”</strong>場所に配置する』カテゴリをバグありで披露するとのことです。お見逃しなく！</p>
<p>※記事内の画像は『Unpacking』本編のスクリーンショットから引用し、リサイズしたり文字入れを行ったりしています。</p>
<div class="saboxplugin-wrap" itemtype="http://schema.org/Person" itemscope itemprop="author"><div class="saboxplugin-tab"><div class="saboxplugin-gravatar"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://rtagamers.com/wp-content/uploads/2023/12/20230122_112.png" width="100"  height="100" alt="" itemprop="image"></div><div class="saboxplugin-authorname"><a rel="author" href="https://rtagamers.com/author/cileil_7/" class="vcard author"><span class="fn">シレイユ</span></a></div><div class="saboxplugin-desc"><div itemprop="description"><p>北の大地のゆずシャーベットです！</p>
<p>主にパズルゲームやファイナルファンタジーシリーズ（ピクセルリマスター版）のRTAを走っています！</p>
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